2011年04月03日

リサイクルが寄付になるドイツ発のアイディア

ドイツではビンやペットボトルの回収が義務付けられている。

回収ボックスにビンやペットボトルを入れると、
25セント(30円)分の換金券が発行される。
その換金券はレジで換金できる。

「ファンタスティッシュ」というプログラムは、
その25セント(30円)の換金券をレジへ持っていくのではなく、
募金箱へと入れてもらう仕組みだ。

zeni1.jpg

120のスーパーに設置された募金箱は、
たった4年間で33万ユーロ(3,800万円)の
寄付をえることに成功した。

25セント(30円)のために
わざわざレジまで行って換金する面倒さよりも、
少額でも寄付するという人々の小さな善意が勝った。

この小さいながらも素晴らしいアイディアの仕掛け人は、
車椅子の小さな巨人、ラウル・クラウトハウゼン氏だ。

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(つづく)

出典:NHK地球ドキュメント ミッション
「MISSION #29 “小さな善意”で世界を動かす
posted by 四代目 at 16:06| Comment(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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