2011年06月14日

史上初の空母に熱狂する中国人。尖閣諸島を死守する発言も‥‥。




「空母がなければ、近代戦争に参加する資格すらない」

中国は、その空母を建造中であることを、公式発表した。

その発表に、中国国民は諸手を挙げて「大歓迎」。



「頑張れ!世界の新覇者」

「列強にいじめられた時代は、これで完全に歴史となった」

「独自の技術を生かして、欧米や日本が想像もできないような、最先端空母を作ってほしい」



中国史上初の空母ということで、その「名前」に関しても、盛り上がりまくっている。

たとえば、三国志における水軍の神「周瑜」。彼は絶対劣勢の「赤壁の戦い」を、諸葛亮孔明とともに、勝利に導いた。

中国建国の父、「毛沢東」も当然のように人気が高い。

日本への敵意をあらわにする、「釣魚島号」という名前も挙がる。

釣魚島とは、尖閣諸島の中国名である。「領土を守る決心を日本に示そう」と鼻息が荒い。



喜色一面の中、「軍備増強の必要性は考えられない」などと、水をさすような発言をすると、

「非国民!」

「オバマの手先に違いない」

と滅多打ちにされてしまうそうである。


posted by 四代目 at 09:58| Comment(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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