2011年06月06日
日本政治の茶番に「亡国の兆し」をみるイギリス誌。
内閣不信任案を否決に持ち込んだ菅首相。
心ある日本人は、恥も外聞もない彼の醜態に「袋」でもかぶせておきたいと思ったに違いない。
残念ながら、国家元首の言動は世界に「拡散」された。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは、菅首相の醜態をこう伝える。
「政治的な血を求めて吠え立てる、何のためにもならない光景を見させられた。」
見たくもない動物の争いを、不幸にも目にしてしまったかのような表現である。
フィナンシャル・タイムズの記事は、そのまま、大震災の被災者に対する同情へと筆を進める。
「皇帝ネロはローマが燃える間、バイオリンを弾いていた」
「日本の政治家たちは、それほど美しい旋律を奏でない」
「少なくとも、もっと良いムード音楽を提供する努力くらいできるはずだ」
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