2011年04月11日
放射能汚染、日本への厳しい眼差し The Economist
3.11大震災の甚大なる被害に対して、
世界は日本に同情的・協力的である。
しかし、福島原発の事故はとなれば、
世界の眼は、一転厳しいものとなる。
「これまでに世界約50カ国が
日本製品の輸入を制限している」
「日本の農産物輸出先の6分の1を占める米国は、
福島など4県の産品を検査対象としている」
「欧州連合(EU)は、
12都県の産品について放射線検査を義務づけている」
「インドは4月6日、
日本からの食品の輸入を全面停止することを決めた」
過剰とも思える対応もあるが、
放射能に関しては、未知への恐怖が大きい。
日本の輸出総額に対して、
輸出農産物が占める割合は、極めて小さい。
しかし、日本の安心・安全神話への
風評被害は、極めて大きい。
この記事へのコメント
コメントを書く

