2011年04月09日

中国人芸術家の拘束にみる日本と欧米の温度差




欧米で大々的に報道されても、
日本ではさして大きく取り上げらないことがある。

中国政府による
「艾未未(アイ・ウェイウェイ)」拘束事件である。

この事件をうけ、
アメリカ、イギリスは
中国政府に「即時釈放」を要求。
オーストラリアも「懸念」を表明。
欧米各国の反応は、迅速を極めた。

しかし、日本政府は沈黙したままだ。
中国の人権問題には、触れてはならないかのようだ。

そもそも拘束された人物である
艾未未(アイ・ウェイウェイ)とは?

北京オリンピックで
「鳥の巣」スタジアムを手掛けた芸術家である。

中国政府は、なぜ芸術家を拘束するのか?

「2008年の四川大地震の際、
犠牲になった子供たちの名簿作りに奔走し、
当局から睨まれるようになったらしい」

欧米諸国は、この拘束を不当であると即断した。

posted by 四代目 at 07:25| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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